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恋愛の駆け引きってそもそもなんなのかというお話です。

好きなのに嫌いと言ったり、構って欲しくてわざと相手が嫌がることをやって怒らせたり、押してみたり引いてみたりと、実に様々な駆け引きが今この時も男女間では繰り返されています。

駆け引きが苦手という男女も多くいますが、苦手ということは決して恋愛に関して劣ることではないはずです。
押したり引いたりを自在に出来たり、相手の機微を掴んで上手く操るような人は駆け引き上手とはいえ、人間としては計算高く、悪い言い方をすればずる賢い人ということでもあります。
駆け引きができないとか苦手という人は真面目で真っ直ぐな人だったり、嘘がつけない人だったり、隠し事ができないという人であることが多いはずなので、人間性という面から見れば駆け引きが上手な人よりも優しかったり良い人である傾向があると思います。

これが正解だという駆け引きの方法はありません。
相手によっては押して押すことで成功することもあれば、押すことで逆に相手が引いてしまって逃げてしまうということもありますし、押しすぎないことで相手が大事にされていないとか、相手にされていないと思い込んでしまって上手くいかないということもあります。

ではどうやって上手く駆け引きをしていくのかということですが、相手にどれだけ興味をもてるか、細かい所まで気づくことができるか、マメであるかといった所が関係してきます。
そもそも相手の性格を把握していたり、理解していないと駆け引きのしようもなく、自分勝手な押し引きを持ち込んでも相手は困惑するばかりです。

自分、もしくは他の事象によって相手の機嫌が悪くなった時があったとして、その時に相手が喜ぶこと、楽しいと思えることや気晴らしになることを織り込んで相手の機嫌を直すことができれば、それはもはや駆け引き上手といえます。
機嫌を直すことで相手の好感度を自然と上げることが出来ていて、言い方を変えれば恋愛におけるポイントを稼げているわけです。

駆け引き上手になりやすい人というのは、誰かに言われたりしなくても自分で経験を積んでできるようになる人が多いと思いますし、駆け引き上手になりにくい人はフラットなまま恋愛を繰り返していく人が多いと思いますし、どちらが素晴らしいというわけでもなければ、悪いというわけではありません。

喧嘩などがあっても、お互いが出来るだけ笑顔になれる関係を築いていけるなら、駆け引き自体はあってもなくてもいいのです。